ブルーベリーの育つ畑へ! 生食のほかジャムやジュースとなり、パイ菓子の中身やケーキの生地などにも使われるブルーベリー。口にする機会は多くても、木に実っている姿を見るチャンスはなかなかないもの…。そこで今回は、ブルーベリーの畑へ行き、果実が育つようすを観察しました。さらにおいしい実の見分けかたを教わり、自分で収穫したブルーベリーを使って、オリジナルのブルーベリーソースを作ります。

●もっといろいろヒント(1)「ベリー」のなかまを食べてみよう

木や草になる小さな実のなかまを「ベリー」と呼びます。ブルーベリーのほかにもブラックベリー、ラズベリー、グースベリー、クランベリーなどたくさんあります。色も赤、青、黒っぽいものなどカラフル! よくケーキの上に飾られていますよね。そんな「ベリー」のなかまを見かけたら、子どもといっしょに名前を確かめながら買ってみませんか。小さくてかわいらしい実は、子どもの手にぴったり。やさしく水洗いをして、そのまま食べてみましょう。甘酸っぱい自然の味を楽しんで!

●もっといろいろヒント(2)からだにやさしいブルーベリー

ブルーベリーの青い色素には、目によいといわれる「アントシアニン」という物質が含まれています。さらにブルーベリーには高い抗酸化作用があり、生活習慣病や老化を防ぐ効果があります。でも毎日生で食べるのはむずかしいですよね…。たくさん手に入ったら、まとめて冷凍保存してみませんか。冷凍食品のブルーベリーを購入してもよいでしょう。そのままデザートとして食べたり、ヨーグルトや牛乳に混ぜたりと、いろいろな使い道ができてとても便利です!


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